GENERATIONS REVENGE OF THE FALLEN STUDIO SERIES 実写映画シリーズ

レビュー:スタジオシリーズ SS-37 ディセプティコン ハイタワー

SS-37 ディセプティコン ハイタワー

今回はスタジオシリーズから、
合体してデバステーターになるディセプティコン ハイタワーを紹介!
初のきちんとした変形と合体が可能なアイテムで、
劇中では変形せず、玩具自体はコンセプトアートを元に作られています。

かなりの異形な姿となっており、
ハイタワー好きの方も多いとか・・・。

SS-37 ディセプティコン ハイタワー
メーカータカラトミー・hasbro
シリーズトランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日2019年08月
定価¥2,800(税抜き)

ディスプレイ用背景

スタジオシリーズ共通のディスプレイ用背景はエジプトの戦闘・合体シーン。
コンストラクティコンのメンバーは全員共通でこの背景となっています。

かなり独特な体型のキャラのため、このままでも十分が迫力があります!

ロボットモード

劇中ではビークルモードと変形時のモードのみ描写がありましたが、
コンセプトアートがあり、これをもとに玩具化されたのがよくわかります。

脚とT-Rexなみの小さな手はコンセプトアート通りとなっていますが、
ポージングなどで表情をつけるのはかなり難しいです。

全体像

コンセプトアートにかなり近い体型になっています。
スカベンジャーに並ぶ異形さとなっており、このままでもかなりの存在感!
腕がかなり小さくなっていますので、
左右違う位置に動かしても気づかないかもしれません・・・。

背面はかなりシンプルで、ビークルモードの姿が残った形に。
写真にはありませんが、クレーン部分を取り外すことができます。

デラックスクラスながらも塗り分けなどもされていて、
細かく作られています。

アクション

可動がほとんど脚のみとなりますので、脚だけで表情をつけると難しい・・・。
足を大きく開いてもあまり倒れない様になっています。

屈んだポーズにしてみたり・・・。

前に出てくる様なポーズ。。。

立ち上がらせてみたり。

そのままでもかなり異形な姿ですので素立ちでも十分かなと思います。

ビークルモード

ビークルモードはコベルコのCK2500という大型のクローラークレーンに変形する設定になっています。
実物は大型ビルの建設などに使うものなのでかなり巨大なクレーン車ですが、
デラックスクラスということもあり、実物の様なスケール感ではなくかなり小さく作られています。

実物はロングハウルのダンプトラックよりも大きなものです。
コンストラクティコンのビークル時のスケール感はあって無い様なものですね・・・。

全体像

ライセンス取得品ではないため、
一般的なクローラークレーンの姿へ変形します。

クレーン部分が大きめに作られていますので、
クローラークレーンっぽさは失くさずそれなりに迫力が出る様に工夫されています。

キャタピラ部分底面には小さな車輪がついていますので、
コロ走行をすることができます。
変形ステップは少なめですがロック箇所も多く、
かなりガッチリと変形します。

側面

正面・背面

デバステーター合体モード

スクラップメタルと組み合わせて左腕担当となります。
合体モードへの変形はかなり簡単になっていて、
ビークルモードのロック箇所を少し変えるだけで合体モードとなります。

顔が露出してしまうのがちょっと残念なところ・・・。

総評

REVENGE OF THE FALLEN公開時のロボットモードはかなり独特な体型のものが目立っており、
それに負けず劣らずな異形な姿で、不思議な魅力がある本アイテム。

デバステーター要員ということで再現したい方にはなくてはならないキャラで、
これ単体だけのアイテムだったらよほど物好きな方しか買わないかもしれません。。。
コンセプトアートの姿は十分再現されており、
飾って眺めるだけでも楽しめるアイテム、そして巨大デバステーターになるということで、
多少動かしにくいところもありますがしっかりと作られていて満足です!
入手困難になる前に購入をお勧めします!

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