GENERATIONS REVENGE OF THE FALLEN STUDIO SERIES 実写映画シリーズ

レビュー:スタジオシリーズ SS-34 ディセプティコン ロングハウル

SS-34 ディセプティコン ロングハウル

今回はスタジオシリーズから、
合体してデバステーターになるディセプティコン ロングハウルを紹介!
REVENGE OF THE FALLEN公開時に発売されたアイテムからおよそ
10年ぶりのリメイクとなる本アイテム。

ただのリメイクだけではなく、きちんと合体するという
実写映画ファンは長く待っていたアイテムでもあります。

SS-34 ディセプティコン ロングハウル
メーカータカラトミー・hasbro
シリーズトランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日2019年07月
定価¥4,500(税抜き)

ディスプレイ用背景

スタジオシリーズ共通のディスプレイ用背景はエジプトの戦闘・合体シーン。
コンストラクティコンのメンバーは全員共通でこの背景となっています。

ずんぐりした体型のため、ロングハウルをここに載せるのはかなり窮屈に・・・。

ロボットモード

コンセプトアートに近い姿が再現されています。
もちろん劇中に登場した姿にもかなり似たずんぐり体型となっています。

劇中では腕にミサイルなどがありましたが、
特に塗装などはされておらず、通常のジョイントとなっています。
ミサイルに見立ててポージングするのも良いでしょう。

全体像

コンセプトアート・劇中とかなり近い体型になっています。
ずんぐりどっしりした重量感ある感じになっており、
各部のディテールも細かく
意外と塗装もきちんと細かく塗られていてリアルな再現度!

顔部分がかなり似ていてなかなか良いです!

背面はビークルモードのガワを背負う形になっています。

横から見てもかなりどっしりした体型に!
指の開閉がありそうな形をしていますが開閉はできません。

スタジオシリーズらしく細かいところはきちんと再現されています。

個体差もあるかもしれませんが、
筆者のロングハウルは足のタイヤがよく外れます。

アクション

腰の回転と足首の横可動、
肘の可動などがありますが、パーツが結構干渉しますので、
動かすには少々コツがいります。

ミサイル部分を構えるかの様なポーズ!

足はそれなりに大きく広げることができます。
脚の横可動がしっかりありますので、
設置性はバッチリ!

どんなに動かしてもずんぐり体型はそのまま・・・!
かっこいいポーズが難しい・・・。

劇中の様なポージング。
膝を曲げることができますが立ち膝などはできません。

ビークルモード

ビークルモードはキャラピラーの773B ダンプトラックに変形する設定ですが、
本アイテムでは特にライセンスも取得されていませんので、
一般的なダンプトラックに変形します。

全体像

大型のダンプトラックに変形しますので、
タイヤが大きくコロ走行も滑らか!

各所に細かいロックがありますので、
かなりかっちり(ロボットモードも)変形します。

荷台にはロボットモードの腕が丸見えとなっています。

側面

正面・背面

デバステーター合体モード

合体時は右足担当となります。

ビークルモードから少し形を変えての変形となります。
ロボットモード -> ビークルモード -> 合体形態となります。
かなりかっちりしていますので、全体を支える脚としてもあまり心配ありません!

総評

劇中再現度がとにかく高く、
デバステーターへの合体モードも実現し、
ダミーパーツは多いもののロボットモード・ビークルモード共に
十分満足できるアイテムです!

ずんぐりとした体型で多少動かしにくいところもありますが、
しっかりと作られていて満足!
入手困難になる前に購入をお勧めします!

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