GENERATIONS REVENGE OF THE FALLEN STUDIO SERIES 実写映画シリーズ

レビュー:スタジオシリーズ SS-32 ディセプティコン スクラップメタル

SS-32 ディセプティコン スクラップメタル

今回はスタジオシリーズから、
合体してデバステーターになるディセプティコン スクラップメタルを紹介!
劇中ではメガトロン復活時にスカルぺルに
Need parts. Kill ze little one!
と言われ一番小さいことからバラバラにされるという役で終わってしまいました。

ランページと同じく同型のものが複数個体存在する設定になっています。

劇中ではこのスクラップメタルの姿では登場していませんが、
コンセプトアートを元の製品化されたものと思われます。

SS-32 ディセプティコン スクラップメタル
メーカータカラトミー・hasbro
シリーズトランスフォーマー スタジオシリーズ
発売日2019年04月
定価¥2,800(税抜き)

ディスプレイ用背景

スタジオシリーズ共通のディスプレイ用背景はエジプトの戦闘・合体シーン。
パッケージはだいぶ前に開封してしまったため写真はありませんが、
スタジオシリーズ デラックスクラスのいつものパッケージサイズ。

ロボットモード

コンセプトアートではこの様な姿でした。
これに近い姿が再現されています。
劇中には実際に登場していないため、
ほとんど玩具オリジナルの姿だと思った方がいいでしょう。

全体像

顔はいかにもディセプティコンのモブキャラライクな表情。

劇中でバラバラにされた個体は実はスクラッパーベースのもので、
スタジオシリーズオリジナルキャラデザインと云ってもいい形です。
そのため他のコンストラクティコンと並べると、
デザインなどの質感が大きく異なることがわかります。

箱っぽさもありつつ背面はビークルモードを想像させない様な姿。
いかにもトランスフォーマー的な姿で
デラックスクラスとは思えない完成度に感じられます。

各可動部はボールジョイントベースになっていて、
デラックス意外と結構動かすことができます。

脚部は逆関節になっており、
足が前後にしっかりと設置しているため、
倒れにくいです。
このサイズながらも設置性がかなり良好です!

左手にはシールドのようにビークルモードのカバーを装着できます。

両手はショベルの様になっており、
運転席部も同様に変形するのがなかなか凝っています。

アクション

脚の付け根もボールジョイントになっていますので、
見た目以上に結構動きます。
手にとって動かすと想像以上でした。

しっかり膝を曲げて足を広げても倒れることはありません。
腕をしっかりあげてもきちんと保持されます。

シールドを構えた姿も。

単体で十分楽しめる可動を持っていますので、
想像以上に遊べます。

ビークルモード

ビークルモードはVolvoのショベルカーに変形する設定でしたが、
本アイテムでは特にライセンスも取得されていませんので、
一般的なショベルカーに変形します。

全体像

ランページよりもしっかりとビークルに変形します。
塗り分けもしっかりされており、
しっかりとしたショベルカーです。

後ろから見てもロボットモードのパーツはあまり露出している様な感じはしません。
キャラピラは回転しませんがコロ走行ができるように
小さな車輪が付いています。

個体差だと思いますが、変形時にいくつか硬いと感じる箇所がありました。
ボールジョイント部分も回転がしぶい箇所があったりとしますので、
無理に動かすとねじ切れてしまいますので、
シリコンメンテナンススプレーなどを準備しておくのをお勧めします。

側面

正面・背面

デバステーター合体モード

デバステーターの左腕、前腕部分に変形。
劇中ではショベルカーではなく、ホイルローダーが変形してます。
それに似せるために、ショベルと腕でホイルローダーのショベルが変形したかのように再現されています。

ハイタワーと合体することで左腕となります。

総評

厳密には劇中に登場しないキャラクターですが、
スタジオシリーズのキャラクターとしてもきちんとした完成度と、
単体でも十分遊べるプレイバリューがあり、
これでさらにデバステーターになると考えると、
マストなアイテムと云えそうです。

現在は入手困難なアイテムになっており、
Amazonではプレミアム価格となっています。
まだ未入手で店頭で売っているところを見かけたら
入手しておくことをお勧めします!!!

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