EARTHRISE GENERATIONS WAR FOR CYBERTRON

レビュー: EARTHRISE WFC-E5 ホイスト(国内版)

WFC-E5 ホイスト

今回はアースライズWave1から、
G1アニメではホイスト ハリウッドへ行く が有名なエピソードなキャラでもある
ホイストを紹介!

ホイストのパーツ流用でトレイルブレイカーが発売されるのが決まっています。

モイストくん、ドーナッツでもパクついていてくれ、でお馴染みですが、
ちなみに原語版では下記のやりとりでした。(ほとんど同じです)

  • "Ready for my big scene, Mr. Director."
  • "Huh? Oh, yeah, the robot. Er...okay, Moist, er...pick up a donut from the catering truck and relax until I call for ya."
  • "Donut?"
EARTHRISE WFC-E5 ホイスト
メーカータカラトミー・Hasbro
シリーズトランスフォーマー WAR FOR CYBERTRON
発売日2020年4月
定価2,800円(税抜)

ちなみにG1展開後のトランスフォーマー 正史扱いのIDWコミックスでは、
旧オンゴーイングのロストライト編にも登場しますが、
グランドアーキテクトのスコルポノックの手によって、
スパークイーターのウイルスにさらされて、意志がないゾンビの様な存在に変えられてしまう、という最後でした。

今回のWAR FOR CYBERTRONではどう云った立ち位置のキャラになるか
まだわかりませんが、現2019 トランスフォーマーコミックス等合わせて
どう登場するか楽しみです。

パッケージ

国内版の品番はER-01となっていますが、
海外版の品番もそのままとなっているいつものパッケージ。

背面のCGと実物の配色が一部異なっています。
いつも通り海外版パッケージに国内向けシールを貼っただけのパッケージとなっています。

ちなみにホイストのアースライズパッケージに隠されたマップは、
ジャンキオンとなっています。

ロボットモード

全体的にG1のスタイルをかなり踏襲しています。

そのままシージシリーズから共通のアクションができる様になった、
という印象を受けます。

全体像

G1の玩具やアニメと同じ様にかなりずんぐりとした体型に。
ホイストらしさはそのままに、可動などがモダンにアレンジされています。
個人的には触っていて脚部が短く感じることもしばしば。

背面はディテールなど比較的しっかりとありますが、
変形時の都合もありますが脚部の肉抜きや、背面自体の肉抜きは少し気になるところ。

5mm穴がしっかりとありますので、ウェポナイザーなどと組み合わせて遊ぶには十分!
側面もしっかりと昔のホイストのイメージを崩さないボリュームとなっています。

今回のホイストにはウェザリングが控えめに施されています。

ビークルモードのフロントにあたる腹部と、腕の部分にうっすらと施されています。
シージシリーズよりも控えめになっています。

ちなみにボディの内部は空洞になっています。
腕をあげたポーズにしても内部はあまり見えない様になっていますので、
気になることはないと思います。

アクション

シージから続く可動域はこのホイストでも同じくあります。

腰、手首の回転、足の横可動、
膝は二重関節ライクになっていて、
足の形状も設置性が高くなっていますので多彩なポージングができます。

パッケージの様に右手にアームキャノンを添えて。

アームキャノンも5mm穴となっていますので、エフェクトを組み合わせることはもちろんできます。

アースライズ スタースクリームとの対決!

立ち膝ポーズも簡単にできます。

動いて欲しいところは大体動く様になっていますので、
触りやすいアイテムとなっています。

同じデラックスクラスで、シージでは大きめに作られていたアイアンハイドよりも少し大きく作られています。

国内同時期発売のメンバーと。
(クリフジャンパーの存在を忘れていました・・・)
G1キャラがリメイクされていく中で、どういったストーリーになるか、
NETFLIXでの配信、IDWコミックス合わせて展開が楽しみです。
(G1の再展開ではありません。)

ビークルモード

ビークルモードはG1同様にレッカー車に変形。

サウンドバリアなどの連結用ジョイントがあるものは連結できる様になっています。
すごい人質感・・・

全体像

G1の玩具そのまんまの様なアレンジビークルモード。
フロントからルーフまでの成形色とサイドの成形色がなぜか異なっていて、
人によってはかなり違和感があるかもしれません。

アームキャノンは5mm穴が空いてるところであれば左右でもどこでもとりつけることができます。

側面

側面から見ると腕パーツがかなり露出した状態になっています。

正面・背面

タイヤ幅はかなり細めです。

その他

レッカー車ということで小さいサイズのマイクロマスターなどがサイズ的にちょうどフィットします。

大きさの概念が・・・

小さめなクリフジャンパーはギリギリ厳しい具合になっています。

オプティマスプライムのトレーラーを連結して遊ぶこともできます。

総評

ずんぐりとした体型ですが可動域がかなり良好で、
触っていて時間を忘れてしまうくらいよく動くリメイクアイテムとなっています。
元のキャラをしらなくても一般発売されているキャラですので入手もしやすく、
アースライズシリーズの入門としてもちょうど良いアイテムです。
G1の姿をかなり踏襲していますが、
変形方法なども新しくなり、
オプティマスやサウンドバリア、グラップル、アストロトレインなどを持っていれば連結して遊ぶこともできます。

周辺のアイテムも一緒に持っておくとプレイバリューが高くなるアイテムでもありますので、
是非それらの玩具も合わせて入手して触ってみてください。
可動域も合わせてオススメです!

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