GENERATIONS POWER OF THE PRIMES PRIME WARS TRILOGY

レビュー: POWER OF THE PRIMES PP-14 ダイノボット スラージ

PP-14 ダイノボット スラージ

今回はPRIME WARSトリロジー 三部作の最後のシリーズ展開、
POWER OF THE PRIMESからダイノボット スラージを紹介します!

G1のリメイクとしてもバッチリですが、
PRIME WARSトリロジーCGアニメシリーズ(現在Rooster Teethで配信中)の劇中再現もきちんとされているアイテムとなっています。
(ビーストモードのみの登場。)

劇中ではロディマスクロンにやられてしまうという可哀想な役に・・・。

POWER OF THE PRIMES EP5

PP-14 ダイノボット スラージ
メーカータカラトミー・Hasbro
シリーズトランスフォーマー POWER OF THE PRIMES
発売日2018年06月
定価2,800円(税抜き)

パッケージ

劇中ではボルカニカスの右足に変形していました。

ロボットモード

G1を踏襲しながらも可動がしっかりとしたモダンな姿に!

実写映画ではslogになっていましたが、スラージに戻った様です。
スラージはロボットモードに脚部や腕が
スラッグのパーツ流用となっています。

全体像

背中を開くスタイルはG1そのままとなっています。

脚部はスラッグと同じパーツになりますので、
変形方法も同じパターンとなります。

ブラスターとプライムアーマーが付属しています。

パッケージ裏と同じくブラスターは両手持ちができます。

アクション

合体機構持ちなため、足首の横可動はありませんが、
腰、腿、腕の回転があり、
肩と足の付け根がボールジョイントになっていますので、
可動範囲としてはかなり自由に動かすことができます。

プライムアーマーをボディアーマーとして利用することもできます。
クリアパーツのカバーは小銃として使うこともできます。

足の横可動はありませんが、踵になるパーツがあり
意外とバランスを保つことができます。

首は横方向にのみ可動します。

ブロントサウルス姿がメインなので、
武器を利用する描写はこれまでほとんどありませんでしたが、
ブラスター両手持ちでアクション!

ビーストモード

ダイノボットのメインのモード!
ロボティックなブロントサウルスに変形します。

プライムアーマーと武器はボディ横に装着できます。

全体像

G1を踏襲したカラーが再現されており、
ゴールドのパーツの上からクリアパーツが組み合わされています。

デラックスクラスなので、ちょっと小さく感じます。

POWER OF THE PRIMESの劇中とボディカラーと、
目の色が異なっています。

パーツの形状こそ全く同じわけではありませんが、
後ろ姿はスラッグと大体同じ形状になっています。

後ろ足はスラッグとは違うものになっています。

側面

正面・背面

合体

合体時には右足担当ですが、
どの部位でも担当できる様になっています。

総評

G1時代のリメイクを集めている方にはカッコよく見えるアイテムで、
モダンなトランスフォーマーらしくボールジョイントで可動範囲も広く、
良いリメイクアイテムになっていると思います。

同シリーズのスラッグのパーツ流用になっていますので、
変形パターンにあまり目新しさはありません。
そこだけがちょっと残念なところでしょうか。

ほとんどの方がボルカニカスのために揃えるアイテムだと思いますが・・・!

PRIME WARSトリロジー 三部作 POWER OF THE PRIMESを見ておくと
なぜ合体機構を持っているのかもわかるようになりますので、
是非ご覧ください!!

PRIME WARSトリロジー CGアニメ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください