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レビュー: POWER OF THE PRIMES PP-11 ダイノボット スラッグ

PP-11 ダイノボット スラッグ

今回はPRIME WARSトリロジー 三部作の最後のシリーズ展開、
POWER OF THE PRIMESからスラッグを紹介します!

当時筆者が持っていた唯一のダイノボットがなぜかこのスラッグでした。

IDW版トランスフォーマーというよりも
PRIME WARSトリロジーCGアニメシリーズ(現在Rooster Teethで配信中)と
連携したシリーズとなっています。

G1のリメイクとしてもバッチリですが、
CGアニメの劇中再現もきちんとされているアイテムとなっています。
(ビーストモードのみの登場。)

PP-11 ダイノボット スラッグ
メーカータカラトミー・Hasbro
シリーズトランスフォーマー POWER OF THE PRIMES
発売日2018年06月
定価2,800円(税抜き)

パッケージ

劇中ではボルカニカスの左腕に変形していました。

製品としては当然腕以外にも足にも変形することができます。

ロボットモード

G1を踏襲しながらもなかなか細身なスタイルにリメイクされました。

当時付属していたソードはありません。

全体像

頭部はトリケラトプスの上顎にありますので、
横にのみ可動する形になります。

ブラスターとプライムアーマーが付属しています。

アクション

合体機構持ちなため、足首の横可動はありませんが、
腰、腿、腕の回転があり、
肩と足の付け根がボールジョイントになっていますので、
可動範囲としてはかなり自由に動かすことができます。

プライムアーマーは合体時に踵や手として利用しますが、
ロボットモード時にボディアーマーとして利用することもできます。

プライムアーマー付属アイテム共通でカバーをブラスターとして使うこともできます。

足の横可動はありませんが、踵になるパーツがあり
意外とバランスを保つことができます。

個体差はあると思いますが、ボールジョイントでもしっかりと保持できます。

ビーストモード

ダイノボットのメインのモード!
ロボティックなトリケラトプスに変形します。
POWER OF THE PRIMESのダイノボットは、
35年たった今でも大きくデザインが変わらずモダンになっている、
というすごいアイテムでもあります。

角は軟質パーツとなっています。

プライムアーマーと武器はこの様に装着できます。

全体像

G1を踏襲したカラーが再現されており、
クリアパーツにきれいに塗装が施されています。

後ろ足は気持ちちょっと細めです。

側面

正面・背面

合体

合体時には右腕担当ですが、
どの部位でも担当できる様になっています。

説明書と前足の向きが逆になっていますが、
ロックできるパーツがこの向きにあります。

全体的な作りとしては、前シリーズのCOBINER WARSと大きく変わりません。

総評

G1時代のリメイクを集めている方にはカッコよく見えるアイテムで、
モダンなトランスフォーマーらしくボールジョイントで可動範囲も広く、
良いリメイクアイテムになっていると思います。

顔立ちはちょっとモブキャラ的なスタイルになっていますが、
可動範囲とスタイルもよくなっていますので、
デラックスクラスのアイテムとしては文句なしのアイテムです。
変形自体も簡単で大変スムーズでオススメです。

PRIME WARSトリロジー 三部作 POWER OF THE PRIMESになっていますので、
映像も見ておくとなぜ合体機構を持っているのかもわかるようになりますので、
是非ご覧ください!!

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